有馬温泉の日帰り入浴
兵庫県の有馬温泉には、日帰り入浴できる施設が7件あります。料金が分かる6件の入浴料は、550円(有馬温泉 銀の湯)から4,200円までです。露天風呂があるのは2件、貸切風呂があるのは1件です。
有馬温泉はどんなところ?
有馬温泉観光協会と兵庫県はともに有馬を日本三古泉のひとつに数えており、『日本書紀』にまでさかのぼる記述があります。有馬の褐色で高温の湯は「金泉」と呼ばれ、天神泉源では含鉄・ナトリウム-塩化物強塩高温泉が99.4℃で湧き出しています。もうひとつ「銀泉」があり、炭酸泉源では二酸化炭素と鉄を含む18.3℃の冷鉱泉として湧いています。金の湯は有馬温泉駅から徒歩5分です。
出典
- 天神泉源の泉質は含鉄・ナトリウム-塩化物強塩高温泉で、泉温99.4℃、深さ206mとされています。(神戸市 (Kobe City)、市町村、2026年10月21日確認)
- 有馬の褐色で高温の湯は「金泉」と呼ばれています。(神戸市 (Kobe City)、市町村、2026年10月21日確認)
- 炭酸泉源から湧く銀泉は、泉質が含二酸化炭素・鉄-単純冷鉱泉で、温度は18.3℃です。(神戸市 (Kobe City)、市町村、2026年10月21日確認)
- 共同浴場の金の湯は、有馬温泉駅から徒歩5分です。(有馬温泉観光協会 (Arima Onsen Tourism Association)、観光協会、2026年10月21日確認)
- 有馬温泉観光協会は有馬を日本三古泉のひとつとし、『日本書紀』などの文献に登場するとしています。(有馬温泉観光協会 (Arima Onsen Tourism Association)、観光協会、2026年10月21日確認)
- 兵庫県の観光サイトも、有馬を「日本三古泉」のひとつとしています。(兵庫県観光サイト 兵庫観光ナビ (Hyogo Prefecture tourism site)、都道府県、2026年10月21日確認)
よくある質問
有馬温泉では、泊まらずに日帰り入浴できますか?
はい。掲載している7件はすべて、宿泊しない日帰り客も入浴できます。営業時間や予約の要否は各施設のページでご確認ください。
有馬温泉の日帰り入浴の料金はいくらですか?
有馬温泉で日帰り入浴の料金が分かる6件のうち、いちばん安いのは有馬温泉 銀の湯(550円)、いちばん高いのは有馬グランドホテル(4,200円)です。ほかの1件は、公式情報に日帰り入浴の料金が載っていません。
有馬温泉で貸切風呂を利用できる施設はありますか?
掲載している7件のうち1件に、日帰りで使える貸切風呂があります(陶泉 御所坊)。貸切風呂は別料金や予約制のことがあります。詳しくは、各施設のページにある公式サイトのリンク(ある場合)でご確認ください。
有馬温泉に、タトゥーがあっても入れる施設はありますか?
掲載している7件のうち、条件付き可(カバーシール等)が1件、タトゥー不可が1件です。ほかの5件はタトゥーの可否を公表していないため、訪れる前に施設へ確認してください。




